東京こども教育センター教室

代表メッセージ

「書き」一筋に半世紀 東京こども教育センター教室とは?

水野社長 東京こども教育センター教室は、50年前の設立当初から、幼児に、もじ・かずの指導を行なっております。それは、当社設立者故水野茂一が、長年小学校の教師をした中で、1年生で、すでに学力差がついていることに気付いたことが発端でした。つまり、幼児期にすでに学力の土台ができてしまうことに気付き、それならば、幼児が、どのように「もじ・かず」に、触れていったら良いのか、どのような教材で、どのように指導すれば、無理なく楽しく、子ども達が理解できるのかを考え、教材作成と幼児教室での実践を重ねて参りました。その結果、多少の個人差はあるものの、年長児になれば、次のような立派な日記が書けるようになりました。
作文
その後、「自分の教室の子ども達だけではなく、日本中の子ども達が、自分の思いを綴れるようになってほしい。」との思いから、朝日新聞社出版局(現朝日新聞出版)との共催で、「朝日全国幼児作品コンクール」を30年にわたり実施いたしました。現在は、「SAEきらら作品コンクール」と名前を変え、シングルエイジ(9歳まで)の作品コンクールを続けております。
それと同時に、書くことに賛同され、実践していきたいと思われた保育園、幼稚園の皆様のための教材も開発し続けてきました。何度かの改訂がされましたが、2015年に「幼児のさんすう」、2016年に、「幼児のこくご」を、指導書付きで、作成いたしました。
東京こども教育センター教室の願いは、一人でも多くの幼児が、文字を覚え、自分の思いを表現できる楽しさを知り、自分の生活を豊かにする。同時に、目を見て人の話をしっかり聞ける学力の土台を身につけることです。一人でも多くの園長先生のご賛同をいただき、「幼児の書く活動」が日本中に広まっていくことを願っております。
東京こども教育センター教室代表 水野 美保
Copyright © 東京こども教育センター教室 2017 All Rights Reserved.