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なぜ「書く」にこだわるのか

言葉で伝えよう、自分の思い

「幼児期に文字指導をする必要はない。小学校に行ってからで充分。幼児期は、もっとのびのびと、そして遊びや体験を通して色々学ぶ時期」と考えている幼児教育関係者は、少数ではありません。また、折り紙を折ったり、絵本の読み聞かせには賛同されても、鉛筆を持ち、プリントに文字の練習をするとなると、「何だか小学生みたい。無理して教えなくても、興味を持ったときに自然に教えればいい。」と主張される人がいます。
なぜでしょう。どうして、幼児が文字を覚えることを、難しいと考えるのでしょう。どうして幼児は文字に興味がないと決めつけるのでしょう。
幼児は好奇心のかたまりです。周りのものに興味を示します。大人や兄姉がやっていることを真似したがります。何でも出来るようになりたいという向上心に溢れています。
文字の学習も全く同じです。ただ気をつけなくてはいけないことは、教材選びと、その指導法です。小学生とは違う、幼児の特性を踏まえた教材、そして言葉がけが求められます。
文字を楽しくマスターすることが出来れば、幼児期ならではの感性で、自分の思いを表現することができます。自分の頭で考え、自分の思いを人に伝える。これは人間としての大切な営みだと思います。次の作文を読んでみてください。
いかがですか。「おじいちゃん、大好き!」の思いが、伝わってきませんか。

幼児が文字を覚え、日記や作文を書くことは、決して小学校の先取りではありません。 これからますますIT化が進み、否応なしに、生活の中に機械が入ってきます。今こそ、「自分の感性」を磨き、「自分の頭」で考え、「文字」を使ってそれを表現できるようにすることが必要です。そして、そのスタートを切る最適時期は幼児期だと確信します。是非、貴園での文字指導、絵日記・日記指導をご検討ください。
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