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シングルエイジ教育研究会 セミナー・研修会詳細

2014 SAE関西セミナー 「書くこと」の徹底研究 プラス1

当セミナーは終了しました。
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【日時】 2014年6月7日(土)  10:20〜16:00(10:00より受付)
【会場】 大阪市立港区民センター(大阪市港区弁天)
【参加人数】 17団体53名
【実施報告】 セミナースナップ 当講座の内容をご報告いたします。

 

10:20〜10:50 プログラム@「幼児期に日記書きが必要なわけ」

セミナースナップ 水野先生が、「日記書きは、子どもの中の何を育てるのか」「日記書きが、なぜ心と頭を育てるのか」という項目について一つ一つ、丁寧に話されました。その後、今と昔の幼児の生活を比較し、クリエイティブな領域が、昔に比べて薄くなっていることを話され、考えることが面倒くさいという子が増えてきていることを指摘されました。「考えるっておもしろい」という子にしていくためには、日記書きを通し、試行錯誤する時間を持たせることが必要だという話に、参加された先生方が大きく頷かれていました。

 

10:50〜11:50 プログラムA 「日記コメントの書き方」

セミナースナップ 同じ絵日記のコメントを参加者全員が個々に考え、書くことから講座が始まりました。53人の先生たちの書いた即興コメントの中から、良いコメントを選出し、先生方にその根拠を発表していただきながら、一つ一つコメントの良さを分析していきました。「誰にでも当てはまるコメント」ではなく、「書いた子どもだけに伝わるコメント」にしていくためのポイントや「共感度をあげる究極の褒め言葉とは何か」がわかる講座でした。

 

12:40〜13:40 プログラムB 「数概念を確立させるための数遊び」

同じ絵日記のコメントを参加者全員が個々に考え、書くことから講座が始まりました。53人の先生たちの書いた即興コメントの中から、良いコメントを選出し、先生方にその根拠を発表していただきながら、一つ一つコメントの良さを分析していきました。「誰にでも当てはまるコメント」ではなく、「書いた子どもだけに伝わるコメント」にしていくためのポイントや「共感度をあげる究極の褒め言葉とは何か」がわかる講座でした。

セミナースナップ セミナースナップ

 

13:50〜14:50 プログラムC 「特殊音や助詞の指導法」

セミナースナップ 促音や拗音、助詞の指導法について、子どもたちにわかりやすく指導するためには、どうしたらいいかと悩まれる先生方の悩みがすっきり解消された講座でした。 参加された先生たちが子ども達の気持ちになり、水野先生からの指導を受けました。頭をフル回転させ、考えに考え抜いた先生に、思わぬごほうびがあり、先生は笑顔全開でした。 終了後、こんなに簡単で楽しい中で、ポイントが押さえられるなんて目からうろこでしたという声をご参加の先生からいただきました。

 

15:00〜16:00 プログラムD 「作文力アップの手立て」

セミナースナップ 歴代金賞作品を熟読したあと、「いいなあ」と思う箇所を選びだし、水野先生が分析されていきました。 水野先生は、「いいなあ」と思う作品には、その子ならではの「心」が溢れていると解説されました。 そして、このような心を生み出していくためには、思考を駆使して想像力をかきたてる活動や五感をフル活用して磨いていく活動が決め手となると話され、いくつかの具体的な実践を行いました。 中でも「1つのもので10の発見と想像」は、先生方から園の保育の中ですぐ追試してみたいという声が多く聞かれ、大好評でした。

 

終了後、先生方を見送らせていただいた際に、先生方から「楽しかったです」「また、参加したいです」などとお声を頂戴し、このセミナーを企画させていただいて本当に良かった!と心から思いました。ご参加くださいました先生方、ありがとうございました。
また、関西のセミナーで先生方にお会いできますこと、楽しみにしています。(文責 乳井陽子)

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