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シングルエイジ教育研究会 セミナー・研修会詳細

2016 SAE理事長・園長 研修会

当セミナーは終了しました。
当セミナー実施報告へ
日時 2016年10月6日(木) 11:10〜14:50 (受付開始:11:00)
会場 ザ・リッツ・カールトン東京 (東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン)
参加費 SAE加盟園:32,000円 / 一般:35,000円 (税別)  ※コースランチ代も含みます。
定員 25名
内容 明石要一先生(千葉敬愛短期大学学長・教授)ご講演
演題「保育士を目指す学生の実情(仮題)」

SAE発足当時からのアドバイザーである明石先生。千葉大学教育学部の教授の傍ら、多方面でご活躍され、現在は、千葉県の敬愛短期大学学長として、また、教授として、日々、保育士を目指す学生たちに教鞭をとっておられます。
今回は、日々の授業や学生たちとの会話を通して感じられたことをお話していただきます。学生の皆さんがどんなことを考えているのかを知るチャンスです。
この機会をお聞きのがしないように。


タイムスケジュール(予定)
11:00 受付開始
11:10 講演T 明石要一先生
12:00 昼食・ご歓談+α
14:10 講演U&ご報告 SAE会長 水野美保 「気体が固体になる『書く』活動の意義」
    「第5回SAEきらら作品コンクール最終発表の前に」
14:50 終了


実施報告 運動会シーズン真っ只中、さらに、大型台風の上陸で、心配なことが多かった今年の理事長/園長研修会でしたが、全国各地より約20名の園長先生方にご参加いただきました。
お忙しい中、ご参加くださいました先生方、誠にありがとうございました。

明石要一先生 ご講演

シングルエイジ教育研究会発足当時から、アドバイザーとしてご指導いただいております明石先生。現在は、千葉敬愛短期大学 学長でありながら、自ら、保育士を目指している学生に教鞭をとられていらっしゃいます。明石先生のご講演の内容は、資料を拝見しただけで、すぐ聞きたくなってしまうほど、とても興味深い内容でした。

・18歳女子短大生悩みトップスリーは?
・東大ロボの今の偏差値はいくらか。
・10年後、生き残る職業は何か。
・非認知能力を育成するにはどうすればよいか。
・学校不適応の子ども達の特徴は何か。
・家庭教育の役割は何か。   など

今後、多くは、ロボットで対応できていく世の中に変化していく中で、ロボットでは対応できない永久に残る仕事は何か・・・それは、「幼児教育」であると話された明石先生のお言葉が、特に印象的でした。

最後の質疑応答では、学生がどんな幼稚園、保育園に就職したいと思われているかという質問に対し、明石先生が実際の生の学生の声を教えてくださいました。

 

水野美保先生 ご講演

最新の教育情報のお話から、書くことの意義、さらに、今年度のきらら作品コンクールの審査にまつわるお話へと幅広い内容でお話をいただきました。
子ども達の落ちてきている力は何か・・・それは「言葉の力」であると話されました。
日本人だから日本語は大丈夫と思いがちだが、それは違うと力説され、小学3年生の算数の文章問題に触れながら、書かれている日本語が噛み砕けない現状のお話には、説得力がありました。生活の中での日本語はOKでも学習の日本語になると、わからなくなる・・・この「言葉の力」を身につけていく打開策として、「読み書き」=「作文」を挙げられました。
話し言葉に慣れていても、読み言葉の理解は難しいので、園で積極的に「きららwithSAE」など、たくさん読むという活動をしてほしいと話されました。

 

昼食をいただきながら、園長先生方同士のご歓談もあり、あっという間に、4時間のランチョンセミナーが終了となりました。

 

今回、運動会直前にご参加を断念されました園長先生方、次年度は、研修会日程をずらして企画いたしますので、ぜひ、ご参加ください。
【お問合わせ】
シングルエイジ教育研究会事務局まで、お電話または、FAXにてお願い致します。
 TEL: 03-3209-3937
 FAX: 03-3207-4827
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