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教材販売(園・塾 向け)各教材の詳細

月刊誌「きららwith SAE」

きらら表紙 【仕様】
A5縦判・72ページ
毎月1日発行

定価:年間 3,600円 1冊 300円(税別)

内容

昭和58年から35年続く「きららwith SAE」には、「SAEきらら作品コンクール」の入賞作品が、毎号50篇ほど掲載されています。いわば、作文のお手本が詰まった月刊誌です。

ここが魅力

園の保育中に「読み聞かせ!」
ご家庭では、「絵本のように読み聞かせ!」

子どもの世界は、子どもでしか感じることができないことがたくさんあります。 同年齢の子どもたちの作品だから読めばわかる。共感したり一緒に考えたりする中で「心」が 育っていきます。
また、「この作文、おもしろい!」「ボクも書いてみたい!」などの思いを持つきっかけになっていきます。読み続けることで、感覚的に作文の書き方のコツがつかめていくのです。 作文力をあげるためにも、そのお手本となるものが必要です。それが、「きらら with SAE」です。

使い方

ただ、ただ、読み聞かせをしてみてください。すると……
だいすきなおてつだい
 わたしは、せんたくものをたたむことがとくいです。ママといっしょのときもあるけど、ひとりでたたむこともあります。
 さいしょは、ママがやるのをみながら、まねをしていました。いまは、みなくても、ぜんぶたたんじゃいます。
 とくいなのは、タオルです。1、2、3で、たたみます。いちばんむずかしいのは、ふとんのシーツです。ちょっとひろいところにひろげて、りおが、うごきながらたたみます。なんかいもうごくから、たいへんです。
 ママは、いつも、
「たすかるー。」
といいます。わたしは、ママのおてつだいがだいすきです。
Aくん「うちのママも、お手伝いすると『たすかるー』っていうよ。」
Bさん「うちは、『いい子ねー。ありがとう。』って言って、ムギュってしてくれる。」
Cさん「わたしが得意なのは、ハンカチ。シーツは、大きくてむずかしいから、できないもん。」

感じ方は、さまざま・・・それで、OKです。作品を読んで、「感じる」ことが大切なのです。 さらに、小学生になったら、読解、漢字変換、短作文など、幅広い国語学習にも挑戦できます。 当WEBサイトの 「きららwithSAE」購読者専用ページにて、毎月、問題が更新されますので、家庭学習に、教室での指導にお役立ていただけます。
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