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教材販売(個人様 向け)各教材の詳細

「もじカードセット」

もじカードセット 【セット内容】
①ひらがな50音表(赤文字/B3版=B4が2枚分の大きさ)
②カタカナ50音表(青文字/B3版)
③ひらがな50音表(ボード/A4版)
④カタカナ50音表(ボード/A4版)
⑤わくわくボード(白ボード/A4版)
⑥ひらがなカード
⑦カタカナカード  ※⑥⑦は、ミシン目より切り離して使用
定価:1,500円(税別)

※在庫がなくなり次第、販売終了となります。

身につく力

  1. 平仮名/カタカナ 1文字読みマスター
  2. 音数をきめての単語作り(豊かな語彙の習得)
  3. 特殊音(促音・拗音など)のしくみの理解
  4. 五十音の配列(行・段)マスター
カード操作で楽しく遊びながら、上記の4つの力を確実につける教材です。

遊び方

①同じものみつけ(1歳〜)
文字がまだ、読めなくてもひらがな50音ボードの上に、切り離した文字カードを「同じ文字はどれかな?」などと言いながら、置いていきます。初めは、あ行のみ5枚程度から始めましょう。きちんと置けたら「あさがおの『あ』、ありの『あ』などと、頭音ことばを言ってあげましょう。


②50音文字置きゲーム(3歳〜)
バラバラにした50音カードをボードの上に置いていきます。初めは、50音表ボードの上に、慣れてきたら、わくわくボードに置いていきましょう。初めは、少ない枚数カードから始め、全て置けるようになったタイムを計りましょう。前回のタイムを超えられるか、速さを競っていきましょう。

③「単語」を作ろう!(3歳〜)
  • 指定した行の文字だけを使って、言葉を作るゲームをしましょう。
  • 頭音を指定して、できる限り言葉を作っていく。
  • すべての文字を使って(ただし、同じ文字は1字だけ)出来るだけ多くの言葉を作る。
  • 指定した段を頭音にして、言葉をつくる。(右記は、『あ』段を指定)
  • 2文字、3文字など字数を指定して言葉を作る。
④助詞の学習(5歳〜)
  1. 50音ボードの上に〇で囲まれた助詞カード(『が』は枠外)を置きます。
    「この7つの文字は、セロテープの役目をする文字で、言葉と言葉をくっつける役目をします」と教えてあげてください。
  2. 助詞カードを指さしながら、文を作っていきましょう。
    例:わたしこうえんいきます。



☆親子で、また友達とも遊べる「楽しいゲーム」☆

⑤神経衰弱で楽しんじゃおう!(5歳〜)
ひらがな50音カードとカタカナ50音カードを裏返しにして、神経衰弱で遊びましょう。

⑥早く言えた方が「勝ち!」(5歳〜)
坊主めくりの要領でひらがな50音カードをめくり、出た文字の頭音言葉が言えたら、そのカードはもらえます。最後にどちらが多く取れたかで競います。
ハイクラスゲームとしては、同じ文字で全員が頭音言葉を言い、一番字数が多い言葉を言った人がカードをもらえるというルールにしても楽しいでしょう。

⑦カルタ取り式言葉作り(5歳〜)
50音カードを表にして、バラバラに置き、読み手が「花!」と言ったら、カードを取って、何でもいいので、花の名前を作ります。速くできた人が勝ちです。「さかな」「のりもの」「どうぶつ」など読み手がいろいろと指定していきましょう。

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