東京こども教育センター教室

きららこころのシリーズ言語編ステップCまたはDをご購入の方へ

「にこにこ絵日記(4種)」の中から2種を先着順でプレゼント!

「にこにこ絵日記」とは・・・

にこにこえにっき

文を綴ることが大好きになる教材 その魅力とは・・・

①文の書き方をつかむ
くり返し同じ形で書くことで、いつの間にか、文の書き方がわかり、通常の日記にスライドしていきます。

②たくさん書きたくなるしかけで、書き慣れていく
絵の部分の数が次第に増えていくなどの工夫により、必然的に字数が増えています。また、毎日の字数を10とびで数えられ、それを記入することで、「あと○文字書きたい!」という意識が自然に芽生え、書くことへの抵抗がなくなります。

③じゃばらが楽しい
「この絵日記おもしろそう!」が子どもの第一声。自分が書いた文字を広げて見られる楽しさと充足感。同時に、最初より最後をきれいに、の気持ちも出てきます。

にこにこ絵日記4種類の内容はこれ!

言語編CまたはDを1部お買い上げごとに、下記の中から2種類をプレゼントします。どの2種になるかは、届いてからのお楽しみ!(在庫がなくなり次第終了となります)
にこにこえにっき にこにこえにっき にこにこえにっき にこにこえにっき

使い方:実際に書いてみよう!

にこにこえにっき「くるま」編

①表紙に名前を書こう。
にこにこえにっき 一言感想と、全部の文字数は、最後に書きます。
「完成が楽しみだね。大きい数字が書けるように、たくさん書いちゃおう。」と、やる気が倍増するような言葉をかけてください。

②1〜2ページの進め方
にこにこえにっき
  1. 日付/天気を書きましょう。
  2. 車を好きな色で塗りましょう。(色で自己表出)
  3. あみかけをなぞりましょう。(句読点を押さえます。なぞりの徹底:はみださない/とめはねはらいの意識/バランス、句読点の位置に気づかせながら進めましょう。
  4. いろは、・・・のあとは、自分が塗った色を書いていきます。句読点を忘れないように、気をつけましょう。
  5. このページは、これで、終了です。(はじめのページは、なぞり以外、1〜2行でOK。)
  6. 書いた文字数を記入しましょう。(達成感と数の学習の一石二鳥)
【作品 例】
にこにこえにっき にこにこえにっき

③3〜4ページの進め方
  1. にこにこえにっき 1〜2ページと同じやり方で進みます。 進め方がわかるので、とても気楽に綴れます。1.2ページと同じ形で 進めても、車の台数が増えているので、必然と書いている文字数が増え、嬉しくなります。

  2. にこにこえにっき 1〜2ぺージと同じやり方のあと、もう一文、増やします。 おうちの方や先生が、「質問」を投げかけ、子どもが答えを文にしていきます。(口頭作文)

    ※質問例:「何色の車に乗って、どこへ行きたい?」

④5ページ目以降以降の進め方
  1. やりかたは、前回と同じです。車の台数が増え、色を選ぶのも楽しくなってきていることでしょう。
  2. 前回、行った「口頭作文」で文を膨らませていきます。

    ※質問例:「何色の車に乗りたい?」「誰を乗せたい?」「どこにいきたい?」「そこで、何をしたい?」 など
【作品 例】
にこにこえにっき にこにこえにっき

④最後のページの進め方
最後は、絵も自分で描いていきましょう。 ぜひ、最初と最後を比較してみてください。文がすらすら綴れるようになった自分に拍手したくなるでしょう。

【作品 例1】
最初は…
にこにこえにっき
…そして最後には!
にこにこえにっき

【作品 例2】
最初は…
にこにこえにっき
…そして最後には!
にこにこえにっき
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