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教材販売(個人様 向け)各教材の詳細

「さんすうれんしゅう帳 2歳〜6歳」

さんすうれんしゅう帳 2歳〜6歳 【仕様(各ステップ)】
B5判/1冊24枚(同プリントが2枚ずつ)×12冊
天のり綴じ(1枚ずつはがして使用)
定価:3,600円(税別)

※在庫がなくなり次第、販売終了となります。
さんすうれんしゅう帳は、お子様の学習レベルに合わせたステップが選べます!!
年齢が表示されていますが、それにはとらわれずに、お子様が無理なく楽しく進めていけるステップをお選びください。

ここが魅力

  1. 繰り返しの学習で、無理なく、楽しく学べる「数の体系に基づいた力のつく教材!」
    下記の体系に沿って、各年齢のステップが構成されています。
    体系
  2. 保護者向けのわかりやすい説明付
    プリントの下部に、ポイントや進め方についてのアドバイスが記載。ただ、行うだけでなく、プリントの大切なポイントを子どもにしっかりと伝えられます。

各ステップの内容とその到達度

2歳用 「はじめのいっぽ!! ― 3までの数を学ぶ ―」

■仲間集め
仲間集めは、集合数へ入る前の初歩的・基本的な数の学習です。切り抜きを貼り、仲間作りをしていきます。
■対応(1対1対応)
対応は、2つの物の集まりの多さを比べるとき、その1つ1つを対応させて判断する、最も基本的な操作です。切り抜きやタイルを使ったり、線つなぎをしていきます。
■集合数(1から3まで)
それぞれの具体物の1・2・3を数の集まりとして捉えられ、数詞・数字と結びつけられるようにします。
■順序数(1から3まで)
数の順番の学習です。集合数の1から3をしっかり学習して、順序数につなげていきます。
■量の比較
絵を見て、大きい・小さい、長い・短い、高い・低い、多い・少ないなどの比べっこに挑戦します。

※画像をクリックすると、別ウィンドウでPDFファイルが開きます。
仲間集め
さん練2歳
対応(1対1対応)
さん練2歳
集合数/三者関係
さん練2歳
順序数
さん練2歳

3歳用 「はじめのいっぽ!! ― 5までの数を学ぶ ―」

■仲間集めと仲間はずれ
2歳用よりも絵が複雑になり、数も増えていきます。その中で、仲間集め・はずれに挑戦していきます。
■対応(1対1対応)
2歳用より、数が増え、並び方が少し複雑になってきます。切り抜きやタイル、線つなぎといろいろな方法で、数の過不足を学習します。
■集合数(1から5まで)
2歳用で学んだ3までの数を確実なものにし、4・5の数へ進みます。具体物・タイル・数詞・数字の結び付きを繰り返し練習し、また、数の構成や保存性(どのように並べても数は同じ)・多少を学びます。
■合成・分解(5)
タイルでの形作りをしていく中で、5の合成分解に気づかせていきます。
■順序数(1から5まで)
タイルの階段を使って、集合数から順序数を導きます。「3の次は?」「4の次は?」がわかるようにします。
■量の比較
3個の具体物の比較(例:一番大きいのは?)をし、量を正しく判断できるようにしていきます。

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仲間集め
さん練3歳
対応
さん練3歳
集合数/三者関係
さん練3歳
合成・分解
さん練3歳
順序数
さん練3歳

4歳用 「だんだんわかってきたよ! ― 10までの数を学ぶ ―」

■仲間集め・仲間はずれ
「くだもの」「とり」・・・と概念で分ける仲間集めに挑戦します。「〜の仲間」と言えるようにしていきます。
■対応(1対1対応)
並べ方が違うものを、左端から正しく結び、「どちらが多い(少ない)」「同じ」が言えるようにしていきます。
■集合数(1から10まで)
3歳用で学んだ5までの数を、より確実なものにしていき、0についてもわかりやすく学習していきます。0から10までを量としてしっかり学び、順序数や数える学習へと進みます。
■合成・分解(9まで)
タイルを通して、9までの合成・分解をしていきます。答えを色で塗ると、絵が浮かび上がってくる楽しいプリントも登場します。
■順序数(1から10まで)
タイルの階段を使って、集合数から順序数を導きます。1から10までの点つなぎなどを楽しく行います。「5の次は?」「7の次は?」がしっかりわかるようにします。
■量の比較
4歳用では4個の比較(例:2番目に大きいのは?)ができるようにします。

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仲間集め
さん練4歳
対応
さん練4歳
集合数/三者関係
さん練4歳
合成・分解
さん練4歳
順序数
さん練4歳

5歳用 「いよいよ計算へ! ― 9までのたし算、5までのひき算 ―」

■仲間集め
4歳用では、仲間集めをする作業が主なねらいでしたが、5児用では、いっぽ進んでその仲間集めしたものと数(タイル)を結び付けます。
■対応(1対1対応)
並べ方が違っていたり、ばらついているもので、見ただけでは多さを判断しにくいものを、線つなぎをして過不足を知ります。線が正しく引けるようにします。
■合成・分解(10まで)
式化へ進む前に、10までの合成分解をじっくりと学んでいきます。
■順序数(10まで)
量から出発して、数が1ずつ増えて次の数にいくことを学びます。
■量の比較
量の大きさの順番がつけられるようにします。
■計算(9までのタイル算)
9までのたし算、5までのひき算をタイルで計算していきます。タイルで計算することをタイル算と言い、タイルによって計算のしくみがよく理解できます。だんだんにタイルを思い浮かべで計算するようにします。また、やさしいものからむずかしいものへと「型分け」がされているので、学習しやすくなっています。

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仲間集め
さん練5歳
対応
さん練5歳
順序数
さん練5歳
合成・分解
さん練5歳
計算
さん練5歳
計算
さん練5歳

6歳用 「さんすうっておもしろい! ― 計算の習熟と文章題 ―」

■仲間集め
2歳用から段階を追って学習してきた仲間集めですが、6歳用では、仲間集めしたものの数の多さを、タイルで表せるようにします。
■対応
並び方や、位置が違うものの対応を、きちんと線でつなぐようにします。また、1対多対応も学んでいきます。
■量の比較
量の大きさを比べて、順番をつけたり、仲介物を置いて間接に比較したりします。また、文を読んで推理して解く問題があり、これは物事を筋道立てて考える力を養うことがねらいです。
■計算(9まで・繰り上がり)
9までのたし算・ひき算55題ずつを、反射的に答えが出るように練習します。繰り上がりはタイルを離れて、より速く計算ができるようにします。また、三口計算を通し、計算の考え方を学びます。
■文章題(合併・添加・求残・求補)
お子さんが自力で文章を読み、これはたし算かひき算か理解でき、立式・計算ができるようにしていきます。

※初歩から繰り返し、復習をしながら、取り組みたいという1年生にも最適です。

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仲間集め
さん練6歳
対応
さん練6歳
順序数
さん練6歳
計算
さん練6歳
計算
さん練6歳
文章題(絵題)
さん練6歳
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