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10秒の泣き笑い ママが一番!科

トイレで2人きり  (はると5歳) 新着

トイレでうんちをしていたら必ず私を呼ぶ息子。
子 「ママー、うんち出たー。」
とお尻を拭いてもらいたくて、私が行くまでずっと呼んでいる息子。
母 「うんち出たなら自分で拭きなさい。」
と、私が言うと、
子 「こういう時じゃないと、ぼく、ママと2人きりになれないから少しぐらい良いでしょ。」
とニコニコしながら言われ、いつも下の子の相手ばかりで、なかなか遙都をかまってあげられない事にママ反省。
(2019/12/9掲載)
うんちタイムは、遥都くんにとって、ママを独占できる幸せタイムなんですね。「1日に、何回もうんちに行きたい!」と遥都くんは思っているかも。

体で表す三男  (とうま3歳)

正に「傍若無人」という熟語を体で表している、三男。
ある夜のこと。
子 「ぱぱ、ゲームしたい。」
父 「アカン、お昼にしたやろ。」
子 「ゆうまとかずまはしてたけど、とうまっちはしてない。」
父 「ほな、統真は何してたん。」

優しい兄二人に対して、きっと不義理を働いていたと思っていたところ、三男は少しもじもじしながら、
子 「とうまっちねー・・・・・・ママに優しくしてた。」
聞けば、その日は妻が日中に体調を崩していたとのこと。
いつまでも傍若無人だと思っていた三男は、いつの間にか私より妻に優しく、このまま温良優順を体で表すようになって欲しいです。
(2019/12/2掲載)
普段はヤンチャでも、ここ一番ではとっても優しい男の子っていますよね。とうま君、これで、ママからのポイント、たくさんゲットできたかな?

ママがいないから  (きょうこ3歳)

幼稚園で2針縫うケガをしてバスから帰ってきた時。
母 「京子、大丈夫。おでこ痛いの?」
娘 「・・・・・・」(無言)

絆創膏が血で滲んでいるのを見てショックを受けている私に
娘 「京子ね、お医者さんで泣かなかったよ。」
母 「すごい。えらかったね。」

その時、「ママ」と抱きついてきて小声で
娘 「本当はね、痛くて痛くて。でもママがいないから泣かなかったの。ギュッて抱っこしてほしいの。」
その言葉を聞いて、娘のがんばっている姿が目に浮かび、ただ言葉もなく、ギューと強く抱きしめていました。
(2019/11/25掲載)
ママの顔を見て、安心して、心の緊張が解けたのでしょうね。幼児も、外では色々な人に触れ、自分の思いを抑えることも多いのでしょう。そんな緊張を解かすのが、ママの笑顔とハグなのですね。

パパの気持ち  (けんた3歳)

母 「お買い物に行くけど一緒に行かない?」
子 「どっちでもいいよ。」
父 「パパは、行かない。」
母 「牛乳とかあるから重たいんだけど・・・一緒に行かない?」
父 「行かない。」
子 「一緒に行ってもいいよ。」
母 「パパも一緒に行けばいいのにね。」
子 「ママ、パパは自分の気持ちが一番大事なんだよ。」
母 「そうね、二人で行こうね。」
父 「ちょっと待って、パパも今行く、今行く。」
母・子 「行ってきます。」
子 「僕はママと同じ気持ちだよ。」

(2019/11/18掲載)
3歳のわが子に、「パパは自分の気持ちが一番大事なんだよ」と言われてしまったパパ。立場がないですね。一心同体のママとボクには太刀打ちできませんね。

ママの宝物  (ゆうすけ3歳)

私の運転する車に3歳の息子と5歳の娘が乗っていた時のこと。
姉弟 「ママー、いつもの言って!」
母 「えっ?なに?」
娘 「ママの宝物の話。」
母 「はいはい。かのんとゆうすけは大切な大切な・・・。」
姉弟 「・・・ママの宝物!」

私が「かのんとゆうすけは・・・」というと、すぐさま子供達はニコニコの笑顔で「ママの宝物!」と口をそろえて言います。
息子 「お洋服よりバッグより僕たちの事、大切なんだよね。」
と得意げに言う姿を見ると、私も子供達と同じように、ニコニコの笑顔になりました。そしてこれからもこの言葉通り、子供達をかけがえのない宝物と思って育てていきたいと思います。
(2019/11/11掲載)
これぞ相思相愛。笑顔いっぱいの家族の姿が目に浮かびます。みんな幸せですね。
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