東京こども教育センター教室
東京こども教育センター教室メイン画像
東京こども教育センター教室メイン画像

10秒の泣き笑い ママが一番!科

大好きなママ  (あやか3歳) 新着

私がお風呂からあがると、先にお風呂からあがっている娘が、糊で何かを作りながら、
娘 「すぐ終わるから待っててね。」
でも、なかなか終わりそうにないのでイライラした私は、
母 「もう寝る時間よ!こんな時間に糊で遊ばないでよ!」
と少しきつく叱った。
数分後…
娘 「ママ〜できたよ!いつも掃除やおいしいご飯を作ってくれてありがとう。大好きなママの絵、上手にできてるでしょ!」
母 「ありがとう。」

娘を抱きしめ、涙が溢れ出しました。娘が一生懸命やっていることを理解してあげられず、待てなかったことを反省し、また、娘の優しい気持ちに幸せを感じる一日でした。
(2019/5/20掲載)
呼んでも生返事で、すぐに来ないと、本当にイライラして、このお母さんのように、強い口調で捨て台詞を言ってしまいます。「怒鳴る前 のぞいてみよう 子の様子」

泣いたことあるの?  (はるか5歳)

ある日、テレビを見ていて、
春香 「ママ、大人になってから泣いたことある?」
母 「春香を産んだときうれしくて泣いたよ。」
春香 「春香は、赤ちゃんの時、ママのお腹から産まれてきた時、いっぱい泣いたんだよ。」
母 「どうして?」
春香 「ママに、やっと会えてうれしかったからだよ。」
母 「・・・・・。」

なんだか、じーんとしました。
(2019/5/13掲載)
生まれたての赤ちゃんが泣くのは、ママに会えて嬉しかったから?と思ってしまうような春香ちゃんの言葉ですね。

夢じゃない!  (かんな5歳)

所用で、小学一年の長女と11ヶ月の長男を母に預け、その帰りに保育園へ栞那を迎えに行きました。
スーパーに寄り、ふたりで歩いていると、
栞那 「お母さん、これって夢!?」
最後に栞那とふたりで歩いたのはいつだったか・・・・・
「夢じゃない!夢じゃない!」とクルクル回る娘の姿を見て愛おしくなりました。
(2019/5/7掲載)
「夢じゃない!夢じゃない!」の言葉に、嬉しさが溢れていますね。お母さんと二人、手をつないで歩くことが幼児にとっては至福の喜びだなんて、ママ達はきづいているのでしょうか。

心の言葉  (りゅうと3歳)

二人目を出産し、家から出られない日々。息子の為に、祖父母やパパが毎日遊びに連れ出してくれていたある夜。ベソをかきながら、
子 「いつもいつもママと一緒にいたい。お部屋の中でいいから、ママと遊びたい。」
抱きしめながら、息子の為と思ってしていたことを反省するとともに、自分の気持ちをきちんと言葉で表現できたことに感心した。
大人になると、こんなにストレートに言えないことが多いので、少し羨ましくも思えた。
(2019/4/22掲載)
誰がどんなに遊んでくれるより、ママのそばにいたいんですね。毎日ママを独占している赤ちゃんを見ている上の子の気持ちに、大人は思いをはせないといけないですね。

こころがおぼれそう  (はなか5歳)

ある日、
娘 「ママはどれくらい、はながすき?」
と、聞いてきたので、両手を大きく広げて、
母 「これよりも、もっともっと好き。」
と言うと、はなも精一杯大きく手を広げて、
娘 「はなはそれよりもっとママがだいすき!こころがおぼれそうやろ。」
と。
大変な事も多い毎日ですが、とても幸せな瞬間でした。
(2019/4/15掲載)
「心がおぼれそうなくらい好き」なんて言われたら、日頃の子育ての大変さも、飛んで行くことでしょう。それにしても、「心がおぼれそう」なんて、どこで覚えたのでしょうね。

もっと好き  (しんのすけ5歳)

まもなく三番目の子供が生まれる予定で、妹を抱っこしていると、
兄 「何でみさちゃんばっかりかわいがるの。」
母 「ママはしんちゃんも大好きよ。」
兄 「ママがしんちゃんを好きなより、もっとしんちゃんの方がママのこと好きやわ。」

と言って泣き出した。
(2019/4/8掲載)
お母さんは、どの子にも同じように愛情があるのに、実際の行動は、どうしても手のかかる下の子に。その状態が毎日続くと、しんちゃんのように、こらえ切れなくなるのでしょうね。
ママが一番!科 過去の作品はこちら
© 2018 株式会社東京こども教育センター教室