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10秒の泣き笑い ママが一番!科

古いママがいい  (まき3歳) 新着

夜、寝る前、歯みがきをしなさいと言っても言うことを聞かない真希に対して言った会話。
母 「まあちゃん。ママの言うことを聞かないならママ出ていくね。新しいママに来てもらうから新しいママと仲良くしてね。」
真希 「・・・まあちゃん古いママがいい。」

(2019/3/18掲載)
怒られても、反抗しても、やっぱり目の前にいるママがいい。ママしかいない。心の中にはきっと、「ママ大好き」の気持ちが溢れているのでしょうね。

生まれかわって  (はるか5歳)

陽香には、妹と弟がいます。
ある日、一歳半の弟を抱っこしている私を見て
子 「お母さん、はるちゃん死んじゃってもいい?」
母 「えっどうして?」
子 「だって、もう一回生まれてきて、お母さんに抱っこしてもらいたいんだもん。」

(2019/3/11掲載)
この言葉を聞いたお母さんは、きっと思い切り、はるかちゃんを抱きしめたことでしょう。弟や妹がいる幼児は、お母さんにもっともっと甘えたいのに、ガマンしているのでしょうね。いじらしいです。

ママはだいすき  (だいき2歳)

ママが子供にする定番の質問といえば、
「パパとママ、どっちが好き?」
子供の答えは決まってママだろうと自信満々に聞きますよね。うちの三男も少しずつ言葉を話すようになってきたので、定番の質問をしてみると、考える時間もなく「パパ」と即答。結構ショックなもんですね。(笑)悔しいので、ママと言ってもらえるまで何度も質問するも答えはパパ。そうなんだぁと諦めた時、嬉しい言葉が聞けました。
「ママはだいすき!」
三男なりに、パパは好き、ママは大好き、と思ってくれているみたいです。心の中で私はガッツポーズ!勝ったー。(笑)大人気ない。(笑)
(2019/3/4掲載)
失意のどん底から、天にも昇る気持ちになったことでしょう。ガッツポーズをとる気持ち、よくわかります。「好き」と「大好き」では、ランクが違いますよね。(笑)

ママはぼくが好き  (こうき4歳)

弟を突き飛ばしておもちゃを取り上げようとしていた光稀を見て、叱りながら、私が下の子を抱いてあやしていると、
子 「ママ嫌い。一稀も嫌い。」
と言いました。
母 「いいもん、ママも光くんのこと嫌いだから。」
と答えたら、私のひざの上に甘えてきて、泣きながら、
子 「ママは光稀のことが好きなの。かずくんはパパのことが好きだって。」
と言った。そういえば、二人目が活動的になるにしたがって、下の子が泣くと光稀をよく叱っていたような気がして、思わずギュッと抱きしめてしまいました。
(2019/2/25掲載)
大好きなママに、いつも見ていてもらいたい。これは、多くの幼児が持つ思いです。売り言葉に買い言葉で、「ママもあなたのこと嫌い!」は禁句です。

天国?地獄?  (みさき5歳)

娘 「美紗希、お話ちゃんと聞けるいい子になるね。」
母 「いきなりどうした?」
娘 「だって美紗希が悪いことするとお母さん怒るでしょ。怒ってると地獄に行っちゃうから。」
母 「怒ると地獄かぁ・・・。怒られた美紗希は?」
娘 「真ん中。真ん中で、にこにこお母さんとは一緒に天国で、ぷりぷりお母さんとはね、一緒に地獄に行ってもいいかなって待ってるの。」

どっちでも一緒に・・・優しいね。本当はいつもにこにこで一緒が一番。親も子供の頑張りに応えないといけないなと考えさせられた一言でした。
(2019/2/18掲載)
本当は行きたくない地獄でも、ママが一人ではかわいそうだと思ったのかな?やさしいなあ。
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