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10秒の泣き笑い 幼児ならでは科

鳥のうんち  (あさひ5歳) 新着

家の庭に縦列で駐車している私たち夫婦の車。
母 「ああ。またママの車に鳥のフンがついてる。」
と私がうんざりして言うと、
娘 「ママの車ピンクでしょ。パパのは黒だから、鳥さんもきっとピンクが好きなんだよ。かわいいところでうんちをしたかったんだね。」
と娘。
娘の言葉で、私のうんざりしていた気持ちも温かい気持ちに変わりました。
(2019/9/17掲載)
大人は、嫌なことはイヤなのですが、幼児は、どんなことでもプラス思考でとらえることが出来るようです。「かわいいところでウンチしたい」、そう考えると、まあ、許せるかな?

七夕は"なりたい"でクリスマスは"ほしい"!!  (せいじゅうろう6歳)

幼稚園から七夕の短冊を持って帰ってきた。母は、短冊を見て、
母 「○○○になれるといいね。きっと、勉強を頑張ったらなれると思うよ。」
と励ましたら
子 「うーん。七夕は"なりたい"で、クリスマスは"ほしい"なんだよね。」 と息子。がっくりする母。お願い事でも、子どもながらに、七夕とクリスマスでそんな区別をしていたなんて・・・。
いやぁ、七夕さま大歓迎です。
(2019/9/9掲載)
「お願いする」という1つの思いを、「なりたい」と「ほしい」に瞬時に分けた、せいじゅうろう君。幼児の頭の回転は速い!

おもいやり  (もなみ4歳)

朝食の時、なかなか食事が進まないので、
私 「僕達まだ食べてもらえないと言っているよ。」
と言うと、
娘 「ブロッコリーさんも卵焼きさんも、まだ眠いって言ってるから、起こしたらかわいそうでしょ。」
残さず食べましたが、発想がおもしろく朝からほっこりしました。
(2019/9/2掲載)
幼児の返しが絶妙ですね。どうしたら、こんなに楽しい言葉が瞬間的に出てくるのだろうと感心します。お母さんの顔も、思わず緩んでしまうでしょう。

おひさまが逮捕?  (ようこ4歳)

朝刊を取りに行った娘が、
子 「お母さん、大変だよ!」
と戻ってきました。
母 「どうしたの?」
子 「お日様が逮捕されちゃったんだって。」

と新聞を差し出す娘。何のことかと紙面を見ると、皆既日食の記事が。どうやら、月が太陽を覆い隠している写真を見て、そう思ったようです。
母 「どうして逮捕されちゃったの?」
と聞いてみると、さも新聞を読んでいるふうに、
子 「うーんとね、お日様がみんなを暑くしすぎちゃったから、警察に捕まったんだって。」
と。四歳の愉快な想像力に驚かされました。
(2019/8/26掲載)
皆既日食を、自分が今体験してる暑さと絡め、「警察に捕まった」という表現であらわしたようこちゃんの発想力と頭の回転の速さに脱帽です。

かぼちゃの家  (あきひさ5歳)

スーパーに買い物に行った時、かぼちゃがまるごと1個売れ残っていました。
子 「ひとりぼっちでかわいそうだね。」
母 「そうだね。」

少し進むと、カットされたかぼちゃがたくさん売られていました。
子 「あっ、こっちにいっぱいいた!違う部屋にいたんだね。よかったね。」
それ以来、買い物に行く度、かぼちゃの部屋を探しています。
(2019/8/19掲載)
かぼちゃ1つを見ても、「ひとりぼっちでかわいそう」と思うあきひさ君。「ひとりは寂しい」という体験からきたひとことかもしれませんね。
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