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10秒の泣き笑い お笑い科

新しい?古い?  (ひな3歳) 新着

今年の夏、陽夏(ひな)に初めて妹が生まれました。陽夏はママが毎日赤ちゃんに授乳しているのを良く見ていました。
そんなある日、いつもは平日パパがお仕事で帰りが遅いので、子どもたちは、じいじとお風呂に入っているのですが、この日は初めてばあばとお風呂に入りました。初めてばあばの裸をじっくりと見た陽夏が、こう言ったそうです。
「ばあばのおっぱいは、古いおっぱいなの?」
お風呂から上がったばあばが、
「まったく。失礼しちゃうわね。」
と、笑いながら話してくれました。
(2019/3/18掲載)
3歳のひなちゃんは、どこを見て。「古い」と判断したのでしょう。そう言われたおばあちゃん、笑いながらも、ちょっとショックだったでしょうね。

やっぱり僕や  (たかし4歳)

私が叱った後で、
たかし 「なあなあ、お母さんは、お兄ちゃんとまゆと僕の中で誰が一番好き?」
私 「そやなあ。昔から出来の悪い子ほど可愛いって言うさかいになァー。」
たかし 「良かった!!やっぱり僕や。」

少しいじらしくなりました。
(2019/3/11掲載)
自分がちょっとやんちゃで、ママの手を煩わせていることを承知しているたかし君。「良かった!」の言葉には、思いがいっぱい詰まっている気がします。

息子は何でも知っている  (はるひ5歳)

昨日が遅めの就寝だった為、朝からグズグズの息子。ママから「早くしないと遅刻するよ。」と最初は優しく声をかけられていたけど、一向に慌てる様子のない息子。ママの堪忍袋の緒がとうとう切れて、怒られた息子。バス停に送っていく途中、フォローしようと、
父 「大丈夫か?朝からあんなに怒らなくてもねぇ?」
と声をかけると、
子 「全然平気だよ!!今から幼稚園で休憩できるから。逆にパパは大変だよね・・・お仕事もして、家ではママに怒られて、休憩できないでしょ?」
恐妻家の我が家。息子は何でも知っている・・・
また今日も一日、家族の為に頑張ろうと思えた朝でした。
(2019/3/4掲載)
ママの怒鳴り声なんて何のその。逆に、パパの実情を良く知っていて、同情できるゆとりがある、はるひ君は大物です。あっぱれ!

病名  (さな5歳)

紗菜 「大変です!これは・・・。ひざが痛いんですね?」
妹 「はい。先生。」

妹と病院ごっこが始まり、聞こえてきたのはこのセリフ。
紗菜 「ここはどうですか?」
妹 「痛いです。」
紗菜 「はい。ウィンナーの食べすぎです。ウィンナーはもう、食べないでください。」
妹 「えっ・・・。はい・・・。」

ゴメンね、紗菜。お昼ごはんに、一つ、ママが妹にあげたの見てたんだね。ひざを診て、ウィンナー禁止に爆笑。聞かれて恥ずかしそうにしていた紗菜先生。これからは、たくさん買っておくね、ウィンナー。
(2019/2/25掲載)
ウィンナーが原因で膝痛になるとは……。お医者様もびっくりです。しかし、幼児は、日常のちょっとしたことにも目が行き、こういう形でアウトプットするのですね。

ネコの名前  (しょうき2歳)

お家で猫を飼い始めた匠基くん。
先生 「しょうくん、ネコかわいい?」
匠基 「かわいい。」
先生 「名前何ていうの?」
匠基 「△*☆子。」
先生 「らん子?」
匠基 「ちがうー、○×子!」
先生 「れい子?」
匠基 「ちがうー、ネコ!」

真剣に名前を聞いていた先生たちは大爆笑でした。
ネコの名前が決まったら教えてね。
(2019/2/18掲載)
園で、先生としょうき君とのやり取りが目に浮かびます。一所懸命、しょうき君の言葉を聞き取ろうとする先生。最後の、「ネコ」は笑えますね。
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