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10秒の泣き笑い お笑い科

ママの名前  (ひろと4歳) 新着

家族の名前の練習をしている時のこと。
母 「あなたの名前はなぁに。」
子 「はしたにひろとくんです。」
母 「お兄ちゃんの名前は?」
子 「かずと。」
母 「お母さんの名前は?」

しばらく考えており、なかなか名前が出てきませんでした。
母 「ヒントは、パパがいつもママの事を何て呼ぶかな?」
子 「焼酎をください!!」

家族全員で、大爆笑しました。「そうだね。」と感心してしまいました。
(2019/9/17掲載)
ひろと君の一言で、家族みんな、涙が出るほど笑ったことでしょう。こんな素敵な笑いを提供してくれるのは、幼児しかいませんね。

反撃の一言  (せら4歳)

三歳年上のお姉ちゃんと、おばあちゃんの家に遊びに行った時の話です。
仲良く遊んでいたのに、その内、ささいな事で口げんかを始めた二人。
お姉ちゃんがこんな事を言って妹を攻めます。
姉 「ブース、ブース。せっちゃん(妹)なんてブスだよー。」
どう言い返すのか?母は二人のけんかを見守っていたそうです。
妹 「あずちゃん(姉)、そんな事言わないで!まだ決まってないでしょ!」
3歳の娘なりの精一杯の反撃の一言に、母もお姉ちゃんも思わず吹き出してしまい、皆が笑顔。二人は再び仲良く遊び始めたそうです。
(2019/9/9掲載)
せらちゃんの言う通りですね。未来は自分で変えていけます。お姉ちゃんに負けずに言い返せたのだから、きっと賢い、素敵な女性になれますよ。

恥ずかしい?  (はるき5歳)

暑い夏の夜に17才のお姉ちゃんと私が、短いパンツのパジャマを着ていた時のこと。
お姉ちゃんの膝の上で足を撫でながら、
息子 「桜、涼しい?いいねぇ。」
とニコニコ笑顔。
そして、私の所へ来て同じように私の膝の上に乗り、足を撫でながら、
息子 「お母さん、恥ずかしいねぇ。」
と困り顔。
お姉ちゃんには、「いいねぇ。」
私には、「恥ずかしいねぇ。」
息子よ、「いい」と「恥ずかしい」をどこで分けてるの?
お願いだから外出先ではしないでね。
(2019/9/2掲載)
5歳のはるき君の基準はどこにあるのかな?お姉ちゃんの足の触り心地がいいのはわかるけれど、「恥ずかしい」はどういう意味なのか。聞いてみたい気がします。

東京のトイレはすごい  (りう3歳)

家族皆で旅行へ行った時のことです。
トイレの蓋が自動で開くと、
娘 「えーーー。なーんーで?」
おしっこを終えて便座から降りると「ジャー。」流れると、
娘 「えーーー。次は勝手に流れたー!!」
パンツをあげる時には「綺麗に使ってくれてありがとう。」
娘 「えーーー。喋った!!!生きてる!このトイレ生きてる。」
外から笑い声。なかなか出られない私達。でも都会のトイレは最新でビックリ。娘の「生きてる!」にもビックリ、大笑い。本当に生きてるみたいだね。
(2019/8/26掲載)
りうちゃんの驚いている様子が目に浮かんできます。それにしても、「このトイレ生きてる」という表現、素晴らしいですね。

おばあちゃん?  (ちか4歳)

慌しく朝ごはんの支度をしていると、目をこすりながら起きてきた娘に、
「おはよう。ママって夢見てる?」
と聞かれたので、
「最近ぐっすり寝ているから全然夢見てへんわ。」
と答えると、
「智香なぁ、お花屋さんになりたいねん。ママは夢見ないの?」
と。
(そっちの夢か)
「そやなぁ、かわいいおばあちゃんになりたいかな。」
と言うと、笑顔で、
「ママはもうかわいいおばあちゃんやで!!」
と。
よろこんで良いのか……。
せめてかわいい"おばちゃん"がよかったなぁと苦笑いでした。
(2019/8/19掲載)
お母さん、ショックですよね。「ママはもうかわいいおばあちゃん」なんて、さらっと言われると……。思わず鏡を見てしまいそうです。
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